理系必見!!歴史の勉強はマンガで!

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概要
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どうも~ まれのすけです!!

いやー、知識検定さんの公式Twitterの例題を解いていると本当に知識検定は難しいですよね。

4択を見るとなんとなく問題もあれば、全く歯が立たない問題もあります…

前置きはこれぐらいにして

皆さんの中で、知識検定を受験するからにはやっぱり合格したいのは当然ですよね。

個人的には知識検定を通じて知識を身に着けていけたらいいかなと思いますが、合格不合格がある試験なのでやっぱり私も合格したいです!

学校の定期試験や資格を受験する時もそうですが

「出やすいところ」を押さえて勉強するのはどんな試験においても当たり前だと思います。

では、知識検定において出やすい問題(絶対に何問かは出される問題)とは何でしょう??

今回も私の主観的意見ですが

やっぱり、知識検定においてもクイズにおいても歴史全般(日本史、世界史)は一番メジャーで問題を出しやすいジャンルではないでしょうか。

また、特にこのジャンルは愛好家がたくさん存在するので、ゴールデンタイムの時間帯にあるクイズ番組ではかなりよく扱われる分野ですね。

逆を言えば、ここを苦手ジャンルにしてしまうと相当不利になるんじゃないでしょうか。

でも、特に高校の分離選択で理系を選択した方は(私も含めて)、

「中学3年以降から歴史(日本史)の授業を受けたことがない!!」

と言う方は多いのではないでしょうか?

私の通っていた高校では理系は必ず社会は地理選択で、必修として気休め程度に世界史Aの授があったものの

大学入試に関係がなかったため睡眠学習の記憶しかありません(笑)

(→このころはクイズにも興味がなく、勉強において全く関心を持ててなかったです…)

文系の知り合いに高校の歴史の教科書を見せてもらうと、本当に分厚くて中学校レベルの勉強しかしてない私からしたら、文字を追うのが一苦労で何が書いてあるか理解不能でした。

ですから、私もクイズ番組の歴史の問題が出ると全く対処出来ませんでした…

どれぐらいかと言いますと土方歳三、ビスマルクとかも分からないレベル

ですが、たまたま書店で手に取ったマンガをきっかけに歴史が好きになりました。

これなら私でも行けると思い日本史・世界史のマンガを読み進めると歴史の問題に苦手意識はなくなりました。

ここでは日本史、世界史は歴史マンガを読むことがメリットがあることをご紹介していきたいと思います。

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ストーリーがあって面白い

歴史マンガの特徴としてやっぱりタイムスリップ物が多いですよね。

主人公がタイムスリップした先の現地で歴史の一部始終をを体験するというところが、歴史の教科書にはない魅力の一つだと思います。

だんだんハマって来ると、「歴史」と言う学問を勉強していると言うよりかは、主人公の任務を達成出来るのかといった観点でマンガにのめりこんでいる自分がいると思います(笑)

そういった意味で、遊び感覚で勉強が出来るのも一つです。

笑いあり、涙ありの感じが読んでいてとても楽しいです!!

(→特に戦いのシーンでは間一髪セーフのシーンが必ず登場します(笑))

全体像をつかみやすい

これも絵があるマンガならではの特徴だと思います。

ここで、私が高校の時の世界史Aの先生の言葉をお借りすると、

「歴史と言う学問は、そこにいる当事者の気持になろうとするだけで全然違ってくる。」

「教科書の大半はハゲたおっさんの喧嘩をややこしく書いているだけで、内容は難しくない。」

ちょっと例えにオーバーなところがありますが(笑)

マンガにはそこに登場する歴史上の人物の喜怒哀楽が絵にはっきり表れているので非常に内容がつかみやすいです。

また、それをインタビューする主人公も私たちの代わりにいい質問をしてくれるんですねー。

新聞が読みやすくなる?

これも個人的な意見ですが、何もマンガを読んだら新聞が読めるようになるという手品ではありません。

歴史マンガを読むことで、多かれ少なかれ歴史の全体像が把握できるようになったため、ニュース記事においてもコラム記事においても歴史的なアプローチが自分の頭で出来るようになったということだと思います。

これまで何度聞いても分からなかったニュースが歴史の一部をちょっと理解するだけで分かるようなこともありますし

また、「〇〇土器発見」「〇〇展開催」と言った内容もこれまではスルーしていたものに対して興味が働くので、その記事を読んでみると案外面白いです。

自己満足の所も多いですが、新聞を読むのが苦でなくなった理由はまさに「歴史マンガにあり」ではないでしょうか?!!

まとめ

実際に自分の知り合いで歴史が得意な人がいるのですが、やっぱり受験期にもかかわらず全体像をつかむためにマンガを読んでいたと言っていました。

ですから、わりかしこの勉強法は間違いではないと思います。

勉強法は100人いれば100通りの方法があると思いますので、いろいろ試してみるのがいいと思います。

ですが、知識検定は当然ながら主体的にやる勉強ですので「楽しんで知識を身に着ける」と言う事が一番のポリシーだと思います。

歴史の場合は日本史・世界史において、好きな人物がいる年代だけを勉強してみると言うのでも全然いいのではないでしょうか。

これからも焦らず、知識欲旺盛で勉強していきたいですね!!

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