就活本が知識検定で大活躍?!!

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概要
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こんにちは~ まれのすけです!!

知識検定まであと1ヶ月を切っていますが、みなさんは勉強の方は進んでいますでしょうか(→私は全然進んでないですが…)

さて、今回は時期的に就職活動が近いこともありますし

ここでは「就活用の一般常識の本」の活用法について、主観的にお話していきたいと思います。

「なんで知識検定に就活の本が登場するねん!!」

「時期を合わせてきてるだけやろー!!」

という声も聞こえてこなくもないですが、まぁまぁひとまず落ち着いてください(笑)

ではまず、私の方から皆さんに質問させていただきます。

「皆さんは就活用の一般常識の本を読まれたことはありますか?」

だいたいの方は予想で、「中学レベルの5教科の内容がまとまって書かれている本」と言うような感じで思っておられると思うのですが

実際にいざ本を開いてページをめくっていくと

めちゃくちゃ難しいやんかーー!!

と言う風に感じると思います。

私はこれを初めて開いた時に「これってクイズ王になるための問題集の間違いじゃないかな」と思ったのを覚えています(笑)

街中でもよく耳にする「お前ってホント常識なくて世間知らずだよな」と言う言葉が聞こえてきますが、

一度その人に一般常識の本を読ませてみてください(笑)

一般常識の本の内容が全て常識と思える人は、恐らく全国での1割~2割ぐらいじゃないかなって思います。(→私の勘ではもう少し少ない気もしますが…)

とにかく、「昔覚えたけど、忘れてしまったわー。」

と言うような薄っぺらいものではなく、

例えば、

  • 帰納法によりベーコンは4つのイドラ(種族・洞窟・市場・劇場)を排除した。
  • 島崎藤村の「夜明け前」の冒頭文「木曽路は全て山の中にある。」
  • 孔子の「論語」では40歳の事を「不惑」

書き方は一部変えてますが、こんな感じの事が平然と一般常識の本に書かれいるんですねー!!

「へーそんなん余裕やん!」と思われた方は大変失礼しました!!

そもそも現在の就職活動の筆記試験は大手企業も含めて「SPI」とか「玉手箱」というような処理能力を問われる問題が多いため

残念ながら知識量が多い人が合格出来るような問題には一切なっていないんですね……

じゃあなんで一般常識の本はあんなに大量に売られているのだ??

と言う事は私には分からないのですが、知識検定受験者の方からすると非常に喜ばしい書籍だと思います。

ちょっと大げさですが

「就活用の一般常識の本」=「知識検定の問題集」と言っても過言ではないでしょうか?(笑)

長々と話しましたが、ここでは就活用の一般常識の書籍がいかに素晴らしいかと言う事をご紹介していきたいと思います。

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幅広いテーマについて学習できる

知識検定はカルチャー(芸能関係)やスポーツなどと言った問題も多く出題されますが、学問系の問題も多数を占めていることは間違いありません。

ですから、苦手分野を作らず中学校で習ったようなことを一通り押さえていることが重要になります。

確かに上で述べたように、一般常識の本は常識とは到底思えない桁違いに難しい内容も載っていますが

テーマごとにしっかり押さえておきたいポイントも順に記載されているため、非常に効率よく勉強出来ると思います。

時事問題についても幅広く記載されているので一通り目を通しておくだけで、新聞やニュースでそのワードを耳にした時の理解の定着が早まると思います。

また、書籍を眺めているだけでも十分に知識はつくのですが

一問一答形式で書かれている問題を解くことによって、知識検定の本番の対策が出来ると思います。

当日は4択なのでわざわざ裏紙を使って書いて勉強する必要はないと思いますが

個人的には紙と鉛筆でやる方が好きなので私はそういう形で勉強しています。

押さえておきたいワードもきちんとまとめられている

例えば、五街道や七福神などと言ったものはクイズでもよく出題されるので覚えておきたいのですが

調べたらすぐ出てくるしー

という風な感じで、なかなかいつも覚えられないままということが多いのではないでしょうか。

実際にまとめようと思うとちょっとめんどくさいなって思う人もおられると思います。

一般常識の本にはそういった押さえておきたいポイント

例えば、世界三大〇〇、歴代〇〇など一覧になってまとめてあるのでものすごく便利です。

赤シートも一緒についているので、非常に効率よく勉強しやすいと思います。

手頃な価格

簿記検定にしろ、TOEICにおいても一冊の問題集が2000円近くしますよね。

さらに言うと一部の天才でない限り1冊の教科書だけで簿記やTOEICの試験に挑むのはなかなか勇気がいりますよね。

でも、一般常識の本は1000円程度でかなり分厚めの本が購入できます。

あんまり自分の知識に自信がないという方は一冊だけで十分にお腹いっぱいになります。(私は600円程度のポケットサイズのものでも十分でした)

1000円程度の自分に合うものを1冊買うだけで1000円分以上の価値があることは間違いないでしょう。

クイズ王の教科書?

「クイズ」と言うものに出会わなかったら、恐らくこの知識を知らずに死ぬことになっただろうというような知識が私の中にたくさんあります。

クイズ初心者の方からすると、この一般常識の本はクイズ王になるための第一歩の教科書になることになると思います。(ちょっと表現が大げさですが…)

日常生活では絶対出てこないような知識がたくさん詰まっている本ですので、知識欲旺盛な方は読んでいて楽しくなることは間違いなしです。

まとめ

今回は私の主観的ではありますが就活用の一般常識の本を上げさせていただきました。

知識検定は第一回が開催されていない現段階(2019年2月)では、当然のことながら過去問がないため、参考書のようなものは存在しません。

ですから、知識検定にむけてどんな本を使って勉強しようと迷っておられる方には一般常識の本は特におすすめです!!

知識検定に興味がない方からすると、一般常識の本を時間をかけて読み込むことは苦痛に感じる行為だと思いますが

皆さんは知識検定に興味があり、恐らくこのブログを読んでくださっていると思うので

一般常識の本が皆さんのバイブル書になることは間違いないと思います。

この本を勉強していると、クイズ番組を見ていても「今までより分かるー!」と言う日が遅かれ早かれやってくると思います。

神羅万象の知識を頭に入れることは一日や二日では決して成し遂げられることではないですが、少しづつ日々頑張っていきましょう!!

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