ページ開いたことある?!「国語便覧」の使い方!

スポンサーリンク
概要
スポンサーリンク

どうも~ まれのすけです!!

数ヶ月前に月に一度の廃品回収が近いこともあり

本を整理していたところ、たまたま高校の時に愛用?していた「国語便覧」を見つけたのですね。

私は迷わずに廃品回収に出そうと思ったのですが

「そういえば、便覧ほとんど見たことなかったけど中身はどんなだろう?」

と言う事で、パラパラとページをめくってみたのですね。

そうするとどうでしょう。

そこには

クイズの知識の宝庫じゃないかー!!

(→よくありますよね、急に懐かしくなって物置き部屋のところで気が付いたら時間が経っていた。っていう現象)。

でも、今回は懐かしさにふけると言うよりかは

高校時代にページを開いた覚えがないこの便覧にこんなに魅力のあることが詰まっていた事実と

まさか、国語便覧を読んで感動していることに対して驚いている自分がいる。

とまぁこんな感じでした。

タイトル通りなんですが、皆さんは中学校や高校の時の国語便覧って読んだことありますか?

私の記憶でもたまに国語の先生が

「次回の授業は便覧が必要になるんで持ってきてください」

と言う事がありましたが、私は残念ながら学校に持って行った記憶がないです…

4人ぐらいで机をくっつけて間に合わせてた覚えもあります。

ってことは逆に言うと僕だけではなく、みんなも持ってきてなかったんですねー(笑)

ここでは、私が国語便覧こそ知識検定にとって素晴らしい参考書になりうると言う事をご紹介していきます。

↓合わせて読みたい

スポンサーリンク

ことわざ・故事成語の充実性

クイズによく出題されるのが、「ことわざ」「故事成語」を問う問題。

知識検定においても「ことば」と言うジャンルがあるだけに、

こういった感じの問題が100問出題されます。

また、「ことば」の問題は私たちが日常的に使わない言葉が出題されることも多くあるため

なかなか覚えにくいと言うのが現状だと思います。

私が思うのに国語便覧で特に素晴らしいところは

ことわざ・故事成語の簡単なストーリーがイラスト付きで記載されているところです。

このジャンルで一番厄介だと思う反面、深いなぁって思うところは

一つの文に対して多種多様の問い方が出来るところです。

例えば、「漁夫の利」…両者が争っているうちに第三者が横取りしてしまう事。

  • 出典:劉向「戦国策」
  • 喧嘩相手:蛤(ハマグリ)と鴫(シギ)

このようにまとめてしまうと大したことがないように感じてしまいますが

故事成語の中の「漁夫の利」と言う一つのワードだけで数問のも問題が作成できてしまいます!!

ぜひ、便覧のストーリーを用いてこの分野をマスターしてみてください!!

文豪が顔写真付き

文豪の「生い立ち」や「作品」を問う問題はクイズでは多く出題されます。

ですから、当然のことながらほとんどの場合は読んだことのない作品を答えるケースが多いです。(読書家の方なら別ですが)

特に有名作品なんかは、作品の中身まで出題されることも多くあります。

例えば、夏目漱石「坊ちゃん」の場合

  • 坊ちゃんが赴任した学校の校長先生のあだ名:タヌキ
  • 坊ちゃんが担当した教科:数学
  • 坊ちゃんが赴任先で入った温泉:道後温泉(愛媛県)
  • 坊ちゃんが卒業した大学:東京理科大学

と言った感じで夏目漱石の「坊ちゃん」の一作品だけでこれだけ多くの問題が作れてしまうと相当な知識が必要ですよね。

私自身もクイズで出題されたものは出来るだけ図書館に行って読んでみようとしていますが

何と言っても追いつかないのが常です(笑)

国語便覧には「作者の生い立ち」と合わせて「名作のあらすじ」も載っているので非常に便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私自身も学生時代は国語と言う科目が大嫌いで大の苦手でしたが

今では、クイズを通じてものすごく趣深いところが多い分野だと思っています。

クイズと言うのはマニアックな知識を問うことも多くありますが

趣深いことをクイズを通して再確認できることも魅力の一つだと思っています。

当然ながら、そういった趣深い問題は知識検定にも出やすいと言えるでしょうね。

ここでは国語便覧について解説させていただきましたが

皆さんの身の回りにも、実は使っていないだけで本当はものすごくメリットがある物があるかもしれません。

そういうのを探しながら、生活するのも楽しいうえに知識も身に付くこと舞外なしです!

ぜひ試してみてください。

では、この辺で失礼します。


コメント