【早押し講座!!】 “書き出し編” 1st

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早押し講座
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こんにちは、まれのすけです。

 

今回の早押し対策講座は「書き出し」です。

 

有名な文豪の作品の書き出しを用いたクイズはよく出題されるので、

これはぜひ覚えておきたいですね。

 

第一弾はちょっと簡単かもしれませんが、余裕のある人は「書き出し」をすべで覚えてしまうぐらいに頑張ってみてください!!

 

 

1問目

「親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。」の一節で始まる、自身の教師の体験をつづったとされている夏目漱石の作品のタイトルは何でしょう?

答え

坊ちゃん


2問目

「木曽路はすべて山の中である。」の一節で始まる、幕末維新の動乱期を描いた島崎藤村の作品のタイトルは何でしょう?

答え

夜明け前


3問目

「えたいの知れない不吉な魂が私の心を始終おさえつけていた。」の一節で始まる、自身の心情を背景に書かれた梶井基次郎の作品のタイトルは何でしょう?

答え

檸檬(れもん)


4問目

「或日の暮方の事である。」の一節で始まる、人間のエゴイズムを描いた芥川龍之介の作品のタイトルは何でしょう?

答え

羅生門


「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。」の一節で始まる、自身の旅の記録を綴った松尾芭蕉の作品のタイトルは何でしょう?

5問目

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。」の一節で始まる、自身の旅の記録を綴った松尾芭蕉の作品のタイトルは何でしょう?

答え

奥の細道


6問目

「これは、わたしが小さいときに、村の茂平というおじさんから聞いたお話です。」の一節始まる、新見南吉の作品のタイトルは何でしょう?

答え

ごんぎつね


7問目

>「私は、その男の写真を三葉、見たことがある。」の一節で始まる、自身の精神的な自伝を綴った太宰治の作品のタイトルは何でしょう?

答え

人間失格


8問目

「千早振る神無月ももはや跡二日のなごりとなった…」の一節で始まる二葉亭四迷の作品のタイトルは何でしょう?

答え

浮雲


9問目

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」の一節で始まる、自然を背景に叙情的に美しく描かれている川端康成の作品のタイトルは何でしょう?

答え

雪国


10問目

「おい地獄さ行ぐんだで!」の一節で始まる、漁船を舞台とする小林多喜二の作品のタイトルは何でしょう?

答え

蟹工船

 

 

 

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