【早押し講座!!】 ”書き出し編” 2nd 

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早押し講座
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まれのすけです!

 

早押し講座!! 書き出し編 第2弾!!

 

 

1問目

「隴西の李徴は博学才穎、…」の一節で始まる、詩人となる望みも虚しく虎となってしまった男を描く中島敦の作品のタイトルは何でしょう?

答え

山月記

2問目

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」の一節で始まる任期を終えて京都へ帰る旅路を描く紀貫之の作品のタイトルは何でしょう?

答え

土佐日記

3問目

「山の手線の電車に跳ね飛ばされて怪我をした。」の一節で始まる、自身の経験を生と死について語られる志賀直哉の作品のタイトルはなんでしょう?

答え

城の崎にて

4問目

「ではみなさん、そういうふうに川の流れだと言われたり、乳の流れたあとだと言われたりしていた、このぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか?」の一節で始まる宮沢賢治の作品のタイトルは何でしょう?

答え

銀河鉄道の夜

5問目

「この数年来、小畠村の閑間重松は姪の矢須子のことで心に負担を感じて来た。」の一節で始まる、広島の原爆を題材にした井伏鱒二の作品のタイトルは何でしょう?

答え

黒い雨

6問目

「石炭をばはや積み果てつ。」の一節で始まる、自身のドイツへの留学の体験を綴った森鴎外の作品のタイトルは何でしょう?

答え

舞姫

7問目

「私はその人を常に先生と呼んでいた。」の一節で始まる、「私」「先生」「K」などの人物が登場する夏目漱石の作品のタイトルは何でしょう?

答え

こころ

8問目

「小石川のキリシタンから極楽水に出る道のだらだら坂を下りようとしてかれは考えた。」の一節で始まる、私小説の始まりとされる田山花袋の作品のタイトルは何でしょう?

答え

蒲団(ふとん)

9問目

「恋をしたのだ、そんなことは全くはじめてであった」の一節で始まる、太宰治の作品のタイトルは何でしょう?

答え

ダスゲマイネ

10問目

「山路を登りながら、こう考えた。」の一節で始まる、熊本県の小天温泉を舞台にした夏目漱石の作品のタイトルは何でしょう?

答え

草枕

 

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